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視線 ~前書き~

Category*『視線』
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当ブログにご訪問いただき、誠にありがとうございます。
新連載を始めるにあたり、初めての前書きを準備しました。


今回は原作分岐のお話ですが、少し設定を変えることにします。
分岐点は【第20話】 類が静を追って渡仏しようとする空港のシーンです。


原作にはそれがいつの出来事だったかの記載がないのですが、服装や背景の描写から秋の終わり頃だったと考えられます。しかし、静はフランスで弁護士になるための法曹養成学校に行くはずなので、新学期の始まる9月より前に渡仏しただろうと考え、旅立ちの日を8月下旬に設定することにしました。


そして物語の構成に際し、どうしても省いておきたいエピソードがあります。

① 青池和也君の転入 【第8話】
② 司単独によるつくし襲撃 【第16話】

この2つを組み入れてしまうと、フォローのための時間を余分に割かないといけないので、申し訳なくも、これらの出来事は起きなかったものとしてお読みください。


和也君の寄与は大きいのですが、彼が不在でも、大学のカフェテリアで類がつくしを抱き上げて庇うシーン、熱海での船上パーティーは起きたものと、都合よく考えていただければ、と思います。

また、本作において司とつくしの関係性を良好に描くために、襲撃事件は起きなかったものとした方がスムーズなので、その点のご理解もお願いいたします。あの瞬間の彼の心情を、類×つくのベースで明るくフォローするには、どうしても無理がありまして……力量不足で申し訳ございません(;^_^A



皆様に楽しんでいただけるよう、最後まで頑張って執筆します!
それでは、同時更新しております第1話へとお進みくださいませ。


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